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絶景の北浜駅に行ってきました JR北海道 釧網本線

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コロナの影響でなかなか出かけにくい日々が続いています。
東京など都市部の密を避けてやってきた北海道です。

網走と釧路を結ぶ釧網本線にある北浜駅にいってきましたのでちょいレポです。

見学に行くなら車

釧網本線は網走から東へ、斜里方面へ向かいます。北浜駅は網走から4つ目の駅になります。

駅の前には鉄道と並行して国道244号線が通っています。その国道に駅も面しているのでレンタカー利用がベストです。

列車の本数が少ないので注意

列車の本数は見ての通りです。
もしレンタカーなどで来ない場合は、途中下車だと次の列車までの待ち時間が途方もない時間になります。列車利用の場合、途中下車見学するのは厳しい駅です。停車時間は短いでしょうが、その場合は車窓で我慢ですね。

無人駅

上の写真の右側に扉があり駅舎内には喫茶店が営業されています。この日は時間が早かったのかまだあいていませんでした。

ホームは海に面して1面のみで釧路向き・網走向きともに同じホームになります。

ホーム側から見た駅舎への入り口。昔は改札口があったのでしょうかね。
右側に少し見える窓のところに喫茶店があります。

釧網本線の時刻表

待合室に釧網本線の時刻表が張られています。この時刻表には旭川・札幌方面への乗り継ぎも記載されていて、ちょうど地元の方が子供連れで時刻表を見に来ていました。

ワンマン列車

横にはワンマン列車の乗り降りのしかたを書いた説明書きが張られています。
ターミナル駅以外には駅員も券売機もないところが多いので、バスのように整理券をとって乗り、運賃表示器で運賃を確認して支払う方式です。
地方の路線はワンマン運行で無人駅がほとんどとなっているので、多くのローカル線がこのパターンになっていますね。

ホームの展望台

ホームの網走寄りに展望台があります。ホームに立って海を見ると、単管パイプで組まれた足場?があって視界を邪魔します。ここに上るとその単管パイプの上に出れるので視界が開けます。

展望台の上には知床連山の案内ボードがありました。この日は少し曇っていましたがウトロ方面がみえます。

快速しれとこ摩周号

快速しれとこ摩周号釧路行がやってきました。(そのために少し待ちましたw)
1両編成でヘッドマーク付きでした。乗り降りはなく発車していきました。

さいごに

私が前回北浜駅に来たのは20数年前の真冬でした。その時期に来ると流氷が目の前の海に接岸して目の前の海も流氷で覆われます。

喫茶店は「停車場」って名前ですが私が前回来た時にはなかったように思います。いまはこの喫茶店があるので食事をしながら流氷の景色を楽しむこともできるようですよ。

少し中を覗いてみましたが、昔使われていた鉄道関連グッズなどもあるようです。好きな方はこちらで食事などをするとお店の中を見学できるようです。

乗り鉄さんは車窓からの景色は絶景だと思います。
列車の写真を撮ったりするなら通過時間を確認してくるまで来ることをお勧めします。

流氷時期が一番ですが、夏もなかなか風情があり良かったです。
一度ずつ見ておいて損はないスポットだと思います。

 

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